投稿記事に全く統一感ないけど、ブログってそういうもんでしょ、許して
ちなみに旅行に行ったのは2019年9月です。黒字が当時の自分の手記。太字が記憶を頼りに追記したものです。
初日9/8
出発 11:00
準備や旅行プランも曖昧なままに家を出る。とりあえずワインをお土産にすることだけは心に決めた。
個人的に旅行前にやるべきだと思うのは、モバイルwifiの予約と観光先の下調べ。残りはパスポートとお金と情報源さえあれば何とでもなります。下調べの内容は定休日・営業時間・予約の必要性・ホテルからの位置関係・所要時間。それ以上調べるとワクワク感無くなるのでしない主義
空港へ 13:00
道中スリ対策のカラビナ等を買って関西国際空港へ
治安とか関係なく、旅行者ってだけで狙われてます。スリ対策としてはサイフを複数用意してリスク分散するのと、蓋がファスナーで閉じるタイプのカバンを使う、カラビナでカバンにロックを付ける
離陸 15:30
キャセイパシフィック航空で香港へ飛び立つ
香港到着 18:00
香港空港到着。映画見てたらすぐ着いた。デモとかで心配だったけど香港空港は平和だった。
当時は(今も?)独立運動が盛んでデモが頻繁に起きてた時期でした。空港のテレビのニュースでデモの映像が流れていたのは印象的でした。
二日目 9/9
香港出発 0:00
アムステルダムへ香港を立つ。予約した時は考えて無かったけど5時間のトランジットはしんどい。
ケチらないでトランジットの時間は削った方が良い。飛行機が遅着する可能性があるので2-3時間のトランジットが理想。まぁ、そうそう都合の良い便は見つからないんだけど
オランダ到着 6:00
アムステルダム国際空港到着。寝てたら着いたって感じ。機内で見たブレードランナー2049が意味分からず。キャセイパシフィック航空は機内良かった。エミレーツより新しい。国際線ってみんなこうなんか?
後日載せるつもりですけど、トルコ・ドバイ旅行もやってましてその時はエミレーツ航空でした。エミレーツ航空も十分キレイでサービスも良かったですよ。たまあまキャセイパシフィック航空で最新機体を引き当てただけの可能性もある。飛行機の機内は基本暇。国際線は日本語対応の映画も案外少ないし、定番の本を持っていこう。ただ、人によっては酔うかも
アムステルダム到着 7:00
電車でアムステルダム市内へ。この時点でノープラン。街の雰囲気がめっちゃ良い。アムステルダム中央駅は東京駅と姉妹駅だそう。言われてみればデザイン似てる気がする。街ブラしてただけで午後に。何とっても絵になる感じ。これがインスタ映えですか?7万円を街の両替店でユーロに。約570€で元々60€持ってたので約630€に。50€/日で計算。宿と交通費はほとんど支払い済み。結論から言うとギリギリ足りた。
ユーロとかドルとかのメジャーどころの外貨は日本で両替した方が得ですね。逆にタイのバーツとマイナー外貨は現地で両替する方がお得。ただ現地の両替は悪徳業者もいるので注意。受け取ったら必ず金額が揃っているか確認するようにしましょう。
チェックイン 14:00
ホテルにチェックイン。荷物を預けて再び街へ。8人共用部屋。可もなく不可もなく。別に宿には期待してないしね
ドミトリーと言われる雑魚寝部屋。僕は知らない人との出会いとかコミュニケーションが好きなんですけど、苦手な人はドミトリーは避けた方が良いでしょうね。特に夜は他の人が気になって十分に眠れないって話はよく聞きます。気にならないって方は是非ドミトリーへ
運河クルーズ 16:00
運河クルーズへ。運河から見る街はまた違う景色。オシャレ。鉄道橋までも跳ね上げ橋になってるの凄い。土地が軟弱な影響で高い建物が建てられない・窓が多め・傾く建物が出来たそう。
運河クルーズ。オススメです。短時間でオランダ市内を見て回れるので、時間がない方はこれさえ参加すれば良いんじゃないでしょうか。2時間程度で、乗り場はアムステルダム駅すぐです。
食事 18:00
適当に選んだ結果トルコ料理屋で外食。物価がやや高いことを知る。そしてオランダはあんまりご飯美味しくない。
全行程通してオランダの食事に良いイメージはないですね。物価は高いし、美味しいって訳でもない。良いお店を選べばあるんでしょうけど、学生は貧乏なのだ
就寝 19:00〜
時差ボケで死ぬ。ダウン。おやすみ。
様式美。電池切れです。深夜2時頃に目が醒めちゃうのもセット。こればっかりは仕方ない、大人しく寝ましょう
早く海外旅行再開出来るようなるといいですね。手記はまだまだ続きますので乞うご期待!
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